JCI 公益社団法人 霧島青年会議所

霧島JCとは

霧島JCは日本で751番目に誕生した青年会議所となります。生誕30年を迎えますが、
九州における青年会議所では比較的若い誕生であり、活力溢れる活動内容で自己研鑽と共に地域の活動を支えています。

青年会議所(JC)とは

青年会議所(JC)は「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志により、その居住する各都市の青年会議所に入会できます。
60余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在696の地域に3万7000余名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。
全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、131カ所の国及び地域に120NOM(国家青年会議所)があり、約17万人の会員が国際的な連携をもって活動しています。
日本青年会議所の事業目標は、「社会と人間の開発」です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤として民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

霧島JCに関して

創立
1988年8月28日
社団法人設立
1991年8月31日
公益社団法人移行
2013年1月4日
日本JC承認番号
No.751
理事長
浜田 一平
正会員数
42名
特別会員数
1名
スポンサーJC
公益社団法人 鹿児島青年会議所
事務局
霧島市国分三丁目16-31
TEL 0995-47-3773
FAX 0995-47-4022
委員会
第1火曜日
正副理事長会議
第2火曜日
総会・例会
第3火曜日
理事会
第4火曜日

歴代理事長

1988年度 初代

若松 高廣

1989年度 第2代

赤塚 恒久

1990年度 第3代

山内 和広

1991年度 第4代

淵脇 伸

1992年度 第5代

石塚 孝志

1993年度 第6代

松下 正行

1994年度 第7代

曽山 純廣

1995年度 第8代

稲留 隆

1996年度 第9代

新富 勇一

1997年度 第10代

木野田 寛

1998年度 第11代

赤塚 克己

1999年度 第12代

浜田 和直

2000年度 第13代

池田 清

2001年度 第14代

林 辰大

2002年度 第15代

末廣 浩二

2003年度 第16代

今村 公洋

2004年度 第17代

伊達 英史

2005年度 第18代

森山 知己

2006年度 第19代

瀬戸口 浩一

2007年度 第20代

西 洋一郎

2008年度 第21代

有村 幸光

2009年度 第22代

岩井 清司

2010年度 第23代

堀之内 茂樹

2011年度 第24代

石野田 洋昭

2012年度 第25代

隈元 錬

2013年度 第26代

野村 和人

2014年度 第27代

竹下 圭一郎

2015年度 第28代

坂口 崇介

2016年度 第29代

室谷 厚志

活動のあらまし

1988年8月28日
創立総会(チャーターメンバー70名 1市3町
1988年10月22日
日本JC加入承
1988年11月20日
承認証伝達式 青少年主張コンクール、講演会など開催
1989年
JC運動元年とし、基本的活動の他、全体事業「トライあす・みらい'89」開催する
1990年
全体事業を引き継ぎながら、若者との対話をもとめてビーチバレー大会を開催、青少年の主張コンクールも引き継がれた
1991年
事業を引き継ぎながら、いち早く社団法人化を実現した
1992年
鹿児島ブロックコンベンションを主管、5周年の成果を地球環境問題への取り組みで示した
1993年
国分商工会青年部の夏祭りと合同で国分海浜公園にて一大イベントを開催。この年初めて、溝辺町より1名入会広域LMOを目指す第一歩と成る。100年に1度あるかないかの大水害に見舞われる
1994年
合併問題について、合併問題推進委員会と勉強会を開催、合併問題を考える第一歩となる。各種団体との連絡調整機関としてハブKHKFネットワークを発足させる
1995年
もったいない運動の推進ということで、今、大きな社会問題となっている環境問題をテーマに「地球市民フェスティバル」を開催した。また、(社)国分青年会議所設立以来、最大の21名会員拡大を達成した。1月17日、阪神淡路大震災に見舞われ波乱の幕明けとなった年であった
1996年
合併問題について、自治省振興課長、伊藤祐一郎氏を招き広域行政勉強会を開催した。200人を超える参加者に合併に対する関心の高さがうかがえた。合併問題を考える新たな一歩となった
1997年
合併推進の団体として住民に合併の意義を訴え1市11町の議員へのアンケートを行った。また、10周年祭を開催するとともに'98九州地区大会の主管ロムに決定、10年目にして100%例会を達成できた
1998年
九州地区大会98を主管し、77LOMキャラバンを行うなど積極的に取組み国分の地で地区大会を開催した。また、地区大会記念事業も開催し、合併問題についての市民アンケート調査も同時に行った日
1999年
スローガンに「笑顔で心を伝え動こう!元気な地球市民」を掲げ、JCスクール'99、クリーン作戦'99セカンドネーム大賞そして地球市民の日(8月8日)にハートフルフェアーを開催し、地球へ「思いやりの心」の大切さを発信した
2000年
地域の力の源となるべく市民へ向けて「合併論・21世紀へのシナリオ」と題してフォーラムを実施し合併論を盛り上げる新たな第一歩をふみだした。また、内部ではペーパーレス会議を実施した
2001年
創立以来の活動テーマであった合併問題について、霧島・国分・隼人・福山において県内初めての住民発議の為の著名活動を行い、対象1市3町の各首長へ合併協議会設置の直接請求を実施した
2002年
創立15周年を迎え、15周年記念式典を行った。また記念事業としてミュージカル「パーフェクト・ファミリー!?」を大盛況のうちに上演した